吃音面接対策

吃音面接個人対策

吃音面接個人対策

私は、上場企業で採用担当者として働いていました。

その中には、

自分の思っていることを相手に伝えられなく

苦労している応募者が多くいました。

 

私は、障がい者採用担当も行っていたため

障がいは、職種によって仕事に全く関係がないことを理解しています。

 

会社内では、

・歩けなく、車椅子を使っている方

・難聴のため、コミュニケーションはメール、ファックス、メモ書きで仕事をしている方

・脳梗塞により、身体の半分が不自由でも一生懸命に働いている方

社員全員が

・肌の色

・年齢

・国籍

・障がい

・・・・

全てを「多様性」と理解していたため

仕事をする上では、「上記のようなことは関係がない」と

普通に働いてきました。

 

採用するかどうかは

最終的には、「活躍するかどうか」で決定します。

 

私も小さいころから

・話が飛んでしまう

・人前で話せない

・言葉が出てこない

・話がかみ合わない

・友達から「自閉症」じゃないか・・と言われ

・「えー」「あのー」とか、人前で話すのが苦手でした。

 

それでも

「情熱があれば、相手に伝えられる」と思い

一生懸命にコミュニケーションをとってきました。

 

これまで

数多くの吃音症の方を内定に導いてきました。

 

内定をとっていく方の多くは

模擬面接の訓練から逃げませんでした。

 

回答の練習を宿題として与えています。

普通の方でも

30分模擬面接の鉄板質問回答に対して

100回の練習を課しています。

30分×100回=50時間

普通の方でも、これくらいの回数の訓練をしなければ

流暢に回答できません。

 

内定を取っていく方の多くは、その数倍の練習を行っています。

100時間、200時間、300時間・・・練習を積み重ねることで

「流暢に回答できる自分」に自信が持てるようになり

落ち着いて本番を受けれるようになっています。

 

大学講師で元上場企業採用担当者から

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http://www.reservestock.jp/page/reserve_form_week/1084

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